ジスロマックでクラミジア退治

ジスロマックのクラミジア退治術!性病はクラビットで治す

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クラミジアに有効な薬

ジスロマック クラミジアは、ほとんどの性行為によって感染する性感染症となります。
性行為はセックスをはじめ、アナルセックス、オーラルセックス、ディープキスなどでも感染者の粘膜や精液や膣分泌液に直接接触することで感染してしまいますが、コップの使い回しやお風呂、タオルなどからは感染はしません。
女男関係なく、不妊症の関連性があると指摘されている病気でもあり、子宮外妊娠や無精子症など症状が不妊症の原因になってしまいます。
また年齢に関係なく感染を起こしますが、感染がもっとも多い世代として10~20代に感染が多いと言われており、国内の感染者数も100万人を超えると言われていて、感染率が最も高い性病の1つとなっています。
症状の特徴として、自覚症状に気づかないことが多く、症状を放置してしまう傾向があります。
性器以外にも感染し咽頭(ノド)にも細菌は住み着き、咽頭に炎症などを引き起こし、咽頭炎や扁桃炎などになります。
治療にはジスロマックという薬を用います。
ジスロマックとはマクロライド系に分類される抗生物質であり、細菌を殺菌する作用があります。
服用方法も1回のみで従来の治療薬に比べて患者さんの負担を減らした薬となります。
1回の服用で効果は7日間続き、その期間で治癒する確率は90パーセントを超えます。
副作用も少なく安全に使用することができますが、消化管に副作用がでる場合があり、吐き気や下痢、腹痛などの症状が現れることがあります。
クラビットという薬もあり、こちらの薬もクラミジアに効果があり、ニューキノロン系に分類される抗菌薬となっています。
副作用には下痢や発疹などが挙げられます。
クラビットはジスロマックに比べ服用回数が多いので、飲み忘れの原因などにもなるので登場機会が減ってしまっていますが、薬価も安いので再発の時などに常備しておくには、お勧めの薬となっています。
性病に感染しないためには不用意に性行為におよんだり、コンドームを付けないで性行為を行うことを避け、きちんと準備をしてから行うようにして下さい。
1つの注意が感染を蔓延させる予防に繋がります。

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