ジスロマックでクラミジア退治

ジスロマックのクラミジア退治術!性病はクラビットで治す

メニュー

感染するクラミジア

ジスロマック クラミジアとは性感染症(STD)の1種であり、感染原因は性行為、セックスやアナルセックス、オーラルセックスが感染経路となり感染部位に炎症を起こし性器や咽頭(ノド)に細菌が住み着いてしまいます。
性行為が感染経路となっていますが、これは感染者の粘膜、粘液、男性の精液、女性であれば膣分泌液に直接触れてしまうことで感染を引き起こすので、性行為がその条件を満たしてしまいます。
性行為以外での感染は、殆どなくコップやペットボトルの飲み回しや公衆浴場や自宅のお風呂などでは感染はしません。
あくまでも性行為のみとなっていますが、非常に感染確率が高く、コンドームなどを使って対策しなければ、1回の性行為で50パーセントの確率で感染を起こしてしまいます。
原因となっているトラコマティス菌は細胞単独では生きることが出来ないので、人の体内に入り込むことで増殖することが特徴となっています。
大きさは0.2~0.3ミクロンほど大きさとなっており、感染部位に炎症を起こしてしまいます。
男性は陰茎の尿道に細菌が住み着いてしまい、尿道に違和感があったり、痒みや痛みが現れることがあり、排尿時に尿と同時に膿が分泌されることがあります。
尿道炎や精巣上体炎(副睾丸炎)を引き起こしたり、あるいは軽い発熱といった症状が見られます。
女性は、子宮頸管に感染し、子宮頸管炎の症状が現われます。
おりものが増えたり、不正出血、下腹部に痛みを伴うことがありますが、生理前や体調不良の時にも見られるものなので、見過ごされがちとなっています。
特に女性には無自覚なことが多く、感染している女性の80パーセントの方が感染を見過ごしています。
また共通して咽頭に感染する場合があり、オーラルセックスによって細菌が咽頭に入り込み、発熱や痛みを伴う扁桃炎や咽頭炎を引き起こします。
感染に気付かないことも多いので定期的に病院での検査を行ったり、自宅でも検査を行えるクラミジア検査キットもあるので、異変を感じた場合には検査を行ってみてください。

▲ PAGE TOP